赤見かるびがウメちゃんと呼んだ日。格ゲーは1つになった。

日記

梅原大吾さんとけんきさんと赤見かるびさん

どんつきの個人意見です。

この配信時代で、格ゲー大会で、Vtuberと人のストリーマーが一緒に大会に出る。という旋風をまず一発起こしたのは、この3人だと思っている。w

梅原さんといえば「ウメハラ」で知られる格ゲー界の神という認識をされる人。

超有名な動画として、「スト3の背水の逆転劇」だろう。youtubeで検索したらヒットするので興味のある人は見てほしい。

初心者が「スト3の背水の逆転劇」を見ても実はすごさがわからない。

少し解説しよう。

スト3の背水の逆転劇を初心者に解説すると

スト3にはブロッキングシステムというのがあって、「超必殺技、必殺技をブロッキングで防御すると体力がが削れない。」というシステムがある。

格ゲーは、捜査しているキャラクターの体力が0になると負けである。

格ゲーはリアルの世界で例えると、キックボクシングが一番近い。

格ゲーをわかりやすい世界で例えるなら、「ドラゴンボールやナルトの世界」が一番近いだろう。

今の子に向けて説明するなら、「呪術廻戦」だろうね。

  • 悟空もナルトも虎杖悠仁も、パンチやキックで攻撃するが、敵にガードされると敵の体力を削ることはできない。
  • ただ、かめはめ波や螺旋丸や黒閃は、敵にガードされても敵の体力を少しは削ることができる。だから敵は基本、必殺技は躱したり弾いたりして食らわないようにする。

格闘ゲームでは、「パンチやキックが、通常技攻撃」「かめはめ波や螺旋丸や黒閃は、必殺技」と呼ばれる。で、その必殺技をさらに強力にしたものが、超必殺技と呼ばれる技になる。悟空でいうとスーパーサイヤ人で超かめはめ波を撃つようなもん。ちなみにどんつきの中では、領域展開は、超必殺技だと思っている。w

でだ。背水の陣では、ウメハラさんがケンという金髪の男のキャラを使っており、対戦相手がチュンリーと呼ばれる女性キャラクターを使っている。

このチュンリーというキャラクターは、多段攻撃の超必殺技を持っている。(かめはめ波を10発以上、瞬間に撃ってるようなイメージ。)

ウメハラさんの操作しているケンというキャラクター(白い胴着のキャラ)の体力が、もう本当に残ってない状況を対戦相手は確認する(この状態をミリ体力と言ったりする。)。当然、必殺技・超必殺技をガードするだけで、県は負けてしまうのである。対戦相手はチュンリーの超必殺技を撃ち、ウメハラさんに、ガードさせてケンを倒そうとする。(必殺技や超必殺技で、ガードさせて体力を減らすことを【削り(ケズリ)】という。)

だが、ウメハラさんはその戦略をブロッキングという方法で破ってしまう。

ブロッキングとは何か?簡単に説明するとブロッキングとはバリアである。

敵の攻撃をガードするためには、敵の攻撃が当たる前に自分のキャラクターの後ろ方向に十字キーを倒し続ける必要がある。特に難しい操作ではない。

が、

ブロッキングは、攻撃が当たる瞬間に、キャラクターの前方向に1回十字キーをチョン押しする操作が必要。押し続けるのではなく、1回押すだけなのである。1回押すというのが難しい。攻撃が当たるタイミングと前押すタイミング一致してブロッキングが初めて成立する。

タイミングが一致しないとどうなるか?キャラクターが前に歩くだけになってしまい、攻撃が当たってしまう。ガードをするには十字キーを後ろに押し続けているため、十字キーを前に入れた状態では絶対にガードが成立しないのである。つまり、ブロッキングとは、一発逆転のプロの技である。

話を戻そう。

チュンリーの超必殺技は、10発以上瞬間的に攻撃してきます。当然、1発でもガードするとウメハラさんのケンは倒されてしまうわけです。そこで、ウメハラさんは全攻撃をガードではなく、前方向に十字キーを1回1回入れることで、ブロッキングして体力が削れられるのを防いでしまうんです。当然1回でも十字キーを前に入れるタイミングを失敗すると攻撃があたりケンは倒されてしまいます。

しかも、ブロッキングで攻撃を防ぎ切った後、逆にケンの超必殺技で対戦相手を倒してしまう。という奇跡みたいな対戦を大会でやって見せたのです。

まさに神試合というわけです。

赤見かるびのウメちゃん呼び。格ゲー界に激震走る。

さらに話を戻そう。で、スト6発売直後に、REJECT FIGHT NIGHT ~Round1~(略:RFN)という大会が開かれたんだけど、チーム練習のときに格ゲー界に激震が走るんだ。

ストリーマーのけんきさんと赤見かるびさんは仲良しの二人で、ここに格ゲーの神ウメハラさんが、参加し一緒のチームとなり大会に参加。

3人での初顔合わせの時に、赤見かるびさんが、格ゲーの神ウメハラをこう呼んだのである。

「じゃあ、ウメちゃんきめちゃってよ。」(下記二人の切り抜き動画で見れますよ。けんきさんの反応が面白いです。)

■おすすめ動画

「格ゲー界の王にため口をきくかるびをみて冷汗をかくけんき【ウメハラ/赤見かるび/けんき切り抜き】(けんきさん)」

「日本初のプロゲーマー梅原大吾さんをちゃん付で呼ぶかるびと焦るけんきww(赤見かるびさん切り抜き動画)」

マジでこれ見たとき爆笑した。「うわ!ウメちゃんって呼んだ!かるびすげぇ!」って口に出たのを覚えてます。

あの格ゲーの神ウメハラさんをウメちゃん呼びする人物が現れるなんて想像つきませんでしたよ。

でも呼ばれたウメハラさんも笑顔で、かるびさんも当然笑っているわけで。けんきさんの突っ込みも神でした。

多分あの瞬間、格ゲーの世界で、人のストリーマーとvtuberの世界が一つになったと感じました。

ただ、それでも今、神ウメハラさんをウメちゃんと呼べるのは「同じプロゲーマーのsakoさんとボンさんを除くと、赤見かるびさんと天鬼ぷるるさんのお二人だけではないしょうか。」それぐらいすごいことなんです。この出来事。w

ちなみに、天鬼ぷるるさんもなかなか個性がすごいVtuberです。

■おすすめ動画

・「ウメちゃんってこんなに喜ぶんだ…!」…ウメハラ、 かるび、けんき、そしてハイタニが振り返る「CRカップ SF6」【Signater #37-1:ストリートファイター6】

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