VSPOVSPO! SHOWDOWN
予め、ほかの人たちが大変ではないということを言っている記事ではない。表の部分しか見えないので、見えている部分での感想となる。
2025年3月22日(土)、23日(日)の2日間で、VSPO(ぶいすぽっ!)の箱大会がある。
タイトルは、「VSPOVSPO! SHOWDOWN」
簡単に説明すると、ぶいすぽっ!メンバーが5タイトルに分かれて、各タイトルの現役プロや元プロゲーマーが率いるチームに挑戦するという対決イベントが行われる。
1か月ぐらい前に発表されて、その直近ぐらいから練習を始めているメンバーもいた気がする。
で、ここで大変なのは、自分の得意ジャンルのゲームで勝負するのではなく、全く違うジャンルに挑戦するメンバーもいるとのこと。
ゲームタイトルは、下記5つ。
Alliance of Valiant Arms
Call of Duty: Black Ops 6
ストリートファイター6
League of Legends
VALORANT
5タイトル中3つがFPS。それ以外が2つ。
ぶいすぽっ!といえば、FPSが上手いメンバー多いんだけど、同じFPSでも初めて挑戦するメンバーもいるようだ。
対戦相手となるメンバーは現役プロから、元プロもいるし、箱イベントなので頑張らないといけないので必死に練習するわけで。
どんつきは、スト6のことしかわからないのでそこに焦点を当てて書くが、スト6に出場するメンバーは下記4人。
・胡桃のあ(先鋒:かずのこ)
・蝶屋はなび(次鋒:しゅーと)
・如月れん(副将:フェンリっち)
・甘結もか(大将:ボンちゃん)
次鋒からの3人は、スト6を主にやってるメンバーなのだが、先方の【胡桃のあ】さんについては、過去にCR大会とか過去に出場はされているが、その時はキャミィで出場していた。
今回、コーチであるかずのこさん(CRのSFLリーガー)が、舞を使っているということで、のあさん自身もキャミィから舞に変更した。
胡桃のあさんの頑張りについて
予めもう一回いう。決してほかのメンバーが頑張っていないということではない。
で、【胡桃のあ】さんだが、イベント発表された1か月前から、舞の練習を始める。
コーチである【CRSFLリーガーのかずのこ】さんと二人三脚で頑張っているわけだ。
この記事を書いているのが3月18日なのだが、たしかダイヤ3になってたのを見た。
正直、大変だったと思うわ。
どんつきは過去の記事でザンギエフのマスターまでかかった時間の記事をかいたが、120時間ぐらいだったと思う。どんつきは過去にスト2からゼロ3までやったことあり、KOFもマブカプシリーズもそこそこやってきた。なので普通の人よりかは少しはできるほうだと思う。
でも、マスター到達までは120時間はかかったのである。
のあさんは、練習初めに【リジェクトSFLリーガーのあきらさん】に舞を教わってた。その時に、
のあ「のあさんならイベントまでにマスターいけますよね。ってスタッフの人に言われましたよ。」
って言われたことを、あきらさんに言った。あきらさんは
あきら「それは、さすがにきついかも。もし僕が、スタッフからのあさんをマスターになれるように指導してほしい。と言われたら、正気ですか?って聞き返しますね。」
あきら「マスターまで行けたら相当すごいですよ。」
って、会話しながら練習するシーンがあった。
どんつきもあきらさんと同じ意見で、「ここからマスター到達は、すごいな。」とは思った。
その彼女が、今の段階でダイア3なのである。マスターまであと3つ。
のあさんが、どう今考えているのかは、わからないが、外野からみると
「かなり頑張ったなー。苦痛も葛藤もあったろうに。」とは思う。
・過去に少し触ったゲームで、マスターを一先ず目標に設定されている空気感。(強制目標ではない感じだったが。)
マジで偉いと思うわ。自分が今まで本気で楽しむためにやってきたゲームじゃないのに、最高ランクを目指すことにして進んでるのはマジですごいと思ったわ。
俺らでいう【完全に畑違いの仕事ではないが、1か月で1人で出来るようになってね。って言われてるのと一緒。(今までイチゴ作ってたよね。じゃ次は、ソコソコ上手いパイナップルを作ってね。いわれてるようなもの。ゲームは一緒だけど、ジャンルが違う。)
昨日の配信だったかなー。冗談かわからないけど、豪鬼戦だっと思うんだけどぼそっと彼女がつぶやいた【もう、僕このゲームやめたい…】といった一言が、ちと色々精神に来てんのかなー。と思ってしまったよ。そのあとすぐ切り替えて、頑張って練習してたけど。
彼女言わく、【負けることは、一番嫌。】の気合で頑張ってるのだろうけど。
あと少し、彼女自身が納得できる進め方で進めていく様を、外野からベガ立ちで見させていただこうと思います。^^
SHOWDOWNとV最協の2つのゲームに取り組むメンバー
これも大変だなー。と思う。
SHOWDOWNとV最で、2つのゲームをプレイするメンバーなのだが、V最ではスト6。SHOWDOWNでは違うゲームを仕上げなくてはいけない。ということ。
SHOWDOWNは、22、23締め切りで、V最は、29、30の締め切り。
ゲームといえど、短期間で案件2つ。
昼配信して、夜配信しての長時間の2回行動。どっちかでスト6練習して、SHOWDOWNの練習をしてるパターン。
働いとりますなー。がんばっとりますなー。と思いながら見てます。
紡木こかげのDJ。+ ふ~ど所長の魔改造計画。
スト6のコンテンツの1つ。【SFLリーガーのふ~ど】さん。
彼のコーチを受けた教え子は、魔改造と呼ばれる施術を施される。
その施術を行われる場所を、ふ~ど研究所と呼ぶ人がいる。
V最に備えて、ふ~ど研究所の門を叩いた彼女の名は、【紡木こかげ】さん。彼女もまたFPSが上手い。
ただ、スト6は初心者であり、今回先輩【如月れん】さんの紹介で、研究所の門を叩いた。
実は、ふ~ど研究所は教え方が少し変なのである。
どう変かって?
にじさんじに【ソフィア・ヴァレンタイン】という女性Vライバーがいる。
実は彼女も、ふ~ど研究所の門を叩いた一人である。
ソフィアさんは、ブランカを使っており、ふ~どさんが教えた有名な教えがある。
「動かないで。しゃがむんです。」
これには、ライブを見ていたリスナーは爆笑。
ブランカは、確かにローリングといった溜め必殺を多用するキャラなので理には適っているのだが、まさか、
「動くんじゃない。しゃがみなさい。」
というコーチングが出てくるとは、誰も予想できなかったのである。
そして何より、ソフィアさんがその教えを忠実に守り、結果を出したということである。(同じ事務所の葛葉さんが開催したKZHCUPで全勝。)
いかにふ~どの指導が正しかったという結果が出たのである。つまり、魔改造に間違いはない。ということ。
そんなふ~ど研究所の門を叩いた【紡木こかげ】さんはどれくらい成長するのか?
格ゲーおじであるどんつきから、若い世代までが、皆ベガ立ちで彼女の成長を見させていただいているわけです。
こかげさんも言われたことを努力して、できるようになるのですが、
ふ~どさんの教え方も上手いんですよ。
ふ~ど「しゃがみましょうね~。そのポジションが安心できますよ~。」
そしたらどうなったか
紡木「なんかこのしゃがんだ状態が落ち着くようになってきました。」
これが魔改造の始まりです。
魔改造といっても、理にかなってるんですよね。
人に教えるときって、巻き戻りがどれだけ発生せずに教えれるかでその人の教え方の上手さが伝わるんですよ。どんつきも職業訓練校で教えてたりしたんですが、本当にこれが大事。
ふ~どさん、この巻き戻りがあまり発生してないように見えるんですよね。
なぜ、このしゃがみをすることで問題がないのか?→しゃがむことで得られる強さは何があるのか?→実戦でやってもらって感動してもらう。
っていう上手い教え方をされてるんですよね。
教えてもらう側がパニックになりにくい。
もちろんその教えについていけてるこかげさんも、凄いんですが。
こかげさんは、SHOWDOWNでAVAというゲームも練習されています。
そんな魔改造手術をうけているこかげさん以外にも、SHOWDOWNとV最に出るメンバーはほかにもいて、
・花芽すみれさん
・一ノ瀬うるはさん
・橘ひなのさん
・兎咲みみさん
彼女たちも大変。
もちろんあれですよ。どんつき視点から見えてること(SHOWDOWNとV最の同時練習が見えているので)に対して書いているだけで、他のメンバーも当然、裏での仕事もあるでしょうし、決して頑張ってないとか言ってるわけではないですよ。
【自分の仕事状況で、同じようなことが起きたら果たしてできるだろうか?】
って思ったこともあります。
「まぁ、どんつきは、金積まれたら頑張れると思います。w 普通の金額提示なら仕事であってもやらないだろなー。」
と考えてしまうクズ思考の人間ですが。w
今回【胡桃のあ】さん【紡木こかげ】さんメインで記事を書いた理由ですか?
【負けることが嫌なので頑張る。といい有言実行中の胡桃のあさん】
【ストリーマーがあまり選ばないDJを選ばれた紡木こかげさん。+ふ~どさんというコンビ】
彼女らの頑張りをyoutubeで見て、格ゲーおじも仕事ガンバねぇとなー。あんまサボってる場合じゃないなー。と感じたので記事に残してみたということです。
そろそろ動画作りたいんだけどなー。Premire解約しちゃったからなー。うーん。
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